ベルギーの特産品は何を隠そう薬です。ファイザーとかの工場がベルギーにあるし、製薬会社がたくさんあるんですね。日本へのコロナワクチンもベルギーから輸出されていたし、アメリカへもベルギーからまず出ていき、そのあと欧州への接種で「意味わかんない、作ってるのに・・・」という不満があったのです。薬の工場とかがいっぱいあるのがベルギーなんです。なのでお薬が特産品です。
ベルギーでお医者さんや薬局に行くと大抵同じような薬を出されます。
まずこれはマスト。ほぼどの家にあるといっても過言ではないでしょう。DAFALGANダファルゴン(パラセタモール)日本ならノーシンでしょうか。アセトアミノフェンです。水に溶かすタイプ、子供用、1g、500mg、カフェイン配合、など色々なパターンがありますが、私はこの右の「1gFORTE」を愛用しております。ちなみにこれはお医者さんから処方してもらってもお値段は変わりません。熱が出たり、風邪をひいたり、とりあえず具合悪かったらこれ飲んで寝て、って言われる薬です。私はこの他にイブプロフェンも常備していますが、でもこれしかないって言う家も多いのではないかなとおもいます。


喉が痛い時はこの喉飴です。これは大人用なので、子供用は薬局で聞く必要がありますが、こればっかりもらいます。喉スプレーもあります。とても効きます。※他のメーカーもあります。


鼻水対策でこちらの人がお好みなのが「日本から来た優れた対処法」鼻うがい。これを勧められることがよくありますが、風の季節になると鼻スプレーが薬局の店頭に並び割引価格で販売されます。


咳の時はシロップをもらうことが多いです。薬局では乾いた(Sèche ) /タンが絡んだ(grasse)かどうかを聞かれるので、どっちか答える必要があります。日本と同じで子供用と大人用があります。医者にかかればお医者さんが判定してくれるので必要ないです。喘息系の人で、その薬が必要な場合は、処方箋が必要なので医者にかかる必要があります。コデイン の入った咳の薬も処方箋が必要です。



