7歳のiPad の修理をめぐる大冒険 パート2〜自分で電池交換か〜

AppleStoreで修理ができなかったわたしの大切な相棒iPad。

ついに再び電源が入らなくなりお葬式をすることになり私は真っ青である。この子がいなくなっては本当に困るのである。まず、Amazonで自分で電池交換をしてみようと交換用バッテリーを注文した。すぐにパッケージが届く。

中にはバッテリーと吸盤とミニドライバーなどが入っている。

しかし、交換の仕方の紙などが入ってない…「なぜ?」

Youtubeなどを見て研究しやってみるも、全くうんともすんとも言わず、結局諦め。自分で交換は無理である。返品することにした。iPhoneは自分でできたけど、画面の大きいiPadはやっぱり難しいみたい。


さて、アップルのお兄さんが言っていたように街の中の修理屋さんに聞いてみるしかあるまい。

ショッピングセンターの修理屋さんに聞いたら「ヴィンテージ品はうちでは修理していません〜」と言われてしまった…ショック またもやヴィンデージ品の壁!

その後、結局Googleで見つけた安いところに持ち込み、一安心であった。週明けにはできるとのこと。ネットでは79€と買いてあったのに店に行ったら「ごめんやっぱり95€」😠というがそれでもまだ他の店よりは安いから、条件を飲んだ。ここでやめておけばよかった。

週明け、念には念を入れ、月曜ではなく火曜日にお店を訪れると
「ごめんまだできてない。木曜日には。」と言われる。しかも
「カード支払いの機械壊れてるから現金でお願い」と言われる。
この時点でやめておけばよかった(2回目)。(こういう店はダメな店だ)

木曜日に念のため電話をした。
「マダム、すみませんが一度店に来てもらえますか?iPad開ける時に画面が割れることがあり割れたら追加料金120€かかるのでその了承のサインが欲しいので…」

おいおいおいおい。火曜日に一回行ってるんだからその時に言えよ、なんでまた店に行かなきゃいけないんだよ。とおもい、「今日はちょっと無理です」と断った。

数日後に「120€とか値段がどんどん変わるのでもう修理しなくても良いです。数日後に引き取りに行くので、そのままにしておいて」と連絡し、無事な姿で引き取った。もちろんお金は払ってない。

なお、引取り時に、わたしの同意はなかったけど画面は綺麗に開けられてた。まあ、そういう店だよ。さようなら

さあ瀕死のiPad時々起動するが、3日に一回葬式をしている状態である。新しいのを買う予算はない。このまま瀕死のまま使うのか・・・

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