7歳のiPadの修理をめぐる大冒険 パート3 ついに復活か

ずっと修理されないまま、電池はどんどん弱るiPad Proちゃん。ついに毎日がお葬式になってしまうので三度目の正直で修理を決意するオーナーであった。

ショッピングセンターで断ってきた修理センターが紹介してくれた修理屋さんがようやく見つかり、そこに電話した。なんとあの良い加減なブリュッセルの修理屋さんの半額で直してくれるらしい。

ネットで予約してというので予約して当日行くと、まだ店が開いてない…

またこれか…?10時開店のはずなのに10:15にやっと開いた。
悪い予感しかしないが、まあ良いことにしようではないか。
不安な心のままわたしのiPadを預ける。

「開ける時に画面が割れることがあります、修理代かかるかも。了承してください」

「もちろんもちろん大丈夫ですよ。」先に言ってくれるだけ良いし、もう一度開けてるから多分すぐにこの画面開くわ…と楽観的な気持ちで答える。

数日後、ようやくわたしの相棒iPad Proはついに往年のスタミナを再び手にして戻ってきた!

結局わたしが払ったのは49,95€であった!

やったぁ!ついに、ついになおった!クララ、一人であるいてる、歩いてるよ!と叫びたいような気分である。電源に繋げなくてももう自由にどこでもいけるよ!

7年間名前もつけないでずっと付き合ってきたけど、この際この子に名前をつけようかなとおもうくらい愛着があるiPadだとわかった一件であった・・・。ありがとうありがとう

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