ベルギー宛の郵便物が届かないという話。
コロナ真っ只中の2021。混乱の中でイギリスはEUより独立しました。わたしはイギリスから書籍を取り寄せることが多かったのですが、年明けより全ての全ての個包に関税がかかって頭が痛いです。もうイギリスからは何も買わん💢モードになっております。
届く郵便と届かない郵便
さてベルギーには届く郵便が沢山あります。ポストに入れると数日以内に問題なく届くのです。どんな郵便が届くかというと、一つ目はベルギー国内の郵便、二つ目はEU圏内から出された郵便物です。イタリアからの荷物もポルトガルからのも全部問題なく届きます。フランスからのもバッチリです。
届かない郵便というのは、EU圏外から発送されたもので、特に小包はだめです。
郵便を留めている犯人
結局なぜ届かないのかを考えるとそれは税関なのです。Bpostは結構ちゃんとしてて、真面目に配送業を行っている。もしうまく届かない場合はその地域を担当してる配達員がハズレなので正式にクレーム出していくしかありません。小包は税関を必ずと言っていいほど通らなければいけないのでここでひどい遅延が生じます
この遅延を避けたかったら、まず発送票に4000円とか0円と書くべきです。40€以上の小包は関税の対象なので、早く欲しい時は低く書く。でも大きな荷物で明らかにそれを超えてると思われると絶対開けられるので、諦めてそれなりの値段を書きましょう。早く欲しい時は箱は小さく重さも軽く。ラベルに書く値段は40€未満にしましょう。明らかにお店から発送されてるもの、転送業者のものはほぼ完全かかります。
払わなければいけないお金はもちろん喜んで払いますが、ひどいこともあります。
関税の内訳

これはイギリスから届いたAmazonで買った31€の書籍一冊の関税です。ナント27€こえてます。内訳を見ると24€が手数料みたいにとられております。涙。税金自体は3,58€です。
拒否もできる
納得いかなかったら受け取らないというてもあります。でもちゃんと発送元に戻って行って返金になればいいですけど、そうならなければちょっと迷ってしまいますよね…
結論
EU圏外からなるべく買わないようにする。今年からはイギリスもダメですね。なお日本からご家族に送ってもらうような時は、食べ物はともかく(いろいろ制限はあります)食べ物以外のものはなにかちょっとした新品の豪華なパッケージなどは全て取り払ってもらってちょっと中古品な雰囲気で送ってもらうのも手かもしれません。